排水パイプは小さな海

トイレブラシ買い替えました。

今までは、ポットの中にブラシが収納できるものを使っていたのですが、
だんだん、ブラシに黒ずみが出てくるのが嫌で、定期的に変えていました。
なんとかならんかね〜、と思っていた矢先、環境に優しい雑貨屋さんで
よさげなものを発見。




    がんこ本舗 「海をまもるトイレブラシ バスブラシ」


消しゴムをヒントに生まれたブラシということです。




洗剤なしで水だけで汚れを落とし、先割れ加工した毛は、水はねも少ない。
最低でも3年分の洗剤は減らせるということです。
エコ的な生活ってだいたい経済的にできてますね。


使う前に、コーティングされたゴムを丁寧に手ほぐしすることで
最高のブラシになるとのこと。
説明書きにそって、ほぐしました。

スタンバイ Okay !

     スタンバイ Okay!

いいものには、ちょい手間がかかるもんです。





   夏休み、海いきたいな〜。







at 10:40, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), -, - -

le petit marche 長野店

名古屋の展示会でお世話になっている le ptit marche さんの
長野店に行ってきました。


山梨から来る方と打ち合わせになり、双方の動きやすいところで
長野が候補に。
かねてから行きたいと思っていたので、自分も初めて行くのに、
打ち合わせ場所にしてしまいました。

地図で確認しても、等高線ばかりだったのですが、そこはB型の勢い。
なんとかなるっしょ!で…なんとかしました。
行ってみると、かなりの山奥。
でも、だからこそいい!まんまの自然に出会えます。


     

       店内から見た風景



長野店は、北欧料理店と雑貨も取り扱ってみえます。
野菜も自家栽培し、お料理に使ってみえます。
優しい自然な味。





    まだ 子ヤギちゃんです


ヤギさんも飼って、今後お乳をしぼり、チーズも作られるそうです。


今回は、急きょ、打ち合わせ場所にしてしまい、
慌ただしい訪問になってしまいましたが、
次回は、ゆっくり自然を味わえるゆとりを持って伺いたいと思います。
いずれ、宿泊施設も作られるそうで、そうなったら満天の星空を
楽しめそうです。


プチマシェ 長野店


http://www.owari.ne.jp/~petit/nagano.html



それにしても、奥深い山にご夫婦二人で、一緒にお店を営んで暮らすって
本当に仲がいいんですね。





at 12:07, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), -, - -

氷出しコーヒー

最近、これに はまっています。

氷だしコーヒー

   氷出しコーヒー


コーヒー豆屋さんで試飲した氷出しアイスコーヒーがとても美味しく
早速、やってみることにしました。

コーヒーにかける湯は暑いほど「苦味、渋味」が出るそうです。
水出しコーヒーは、水を用いた長時間の抽出で苦味を抑え「甘味と香り」を引き出すことができます。
水出しコーヒーには、点滴機能付の専用器具が必要ですが、
氷出しなら、水点滴の代わりに、氷の解ける速度で抽出できる
というわけです。
アタマイイネ。




    見た目も涼しい


作り方はいたって簡単。

.椒Ε襪某与堯棕映佞虜挌圓コーヒー粉をいれて少しづつ冷たい水を
 注ぎスプーンなどで泥状にこねる。
▲疋螢奪僉爾縫侫ルターをセットし、,鯑れ、平らにならす。
△両紊法△燭辰廚衂垢鬚里擦襦I垢溶けて減ったら、足しましょう。

一滴一滴落ちていきます
 

  ポタポタと一滴ずつ落ちて出来ていきます


いいものができるには、時間も必要ですね。











at 17:22, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), -, - -

たかが氷 されど氷

猛暑ですね。
かき氷を食べにお出かけです。


「氷」の文字に誘われて

      恵那 寿や  石川橋店

本店は岐阜にある栗きんとんの美味しいお店です。
秋以降に伺うことが多いのですが
「氷」の暖簾をお見かけして、行ってみました。



    奥のお部屋に行くまでにも、涼やかな工夫が…。


「寿や」 店内

    キリッと掃除された空間が清々しいのです。


宇治金時

       宇治金時


ふわふわの氷

    宇治は味わい深く、氷はふわふわです。


氷屋さんの氷だそうです。
この氷なら、頭痛くならないいじゃないんかと思うくらい。
(私はどんな氷もダイジョーブなんですが。)



干菓子と温かいお茶

     かき氷の後の干菓子と温かいお茶


黄色っぽいお菓子は、生姜を甘納豆と同じ製法で作られたものです。
冷たいものを食べた後に体を温めるお菓子が出てくる気配り。
最初にでてきた麦茶もキンキンに冷たいのではなく、常温でした。


かき氷を美味しくいただき、身体のことを考えられたおもてなし。

お茶一服を味わうための茶道のようですね。

だから和菓子屋さん、好きです。




at 11:09, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), -, - -

八百屋さんがやってくる!

火曜の朝、住宅街に現れる緑のストライプのホロをかけた車。

八百屋さんでした〜

    今日も、来てるね!  


旬のお野菜

   知多半島から旬のお野菜を持ってきてくれます。
   名古屋大学卒業した若人たちが取り組んでいる八百屋さんです。
   教授も参加しての新しい取り組みのようです。
   自分たちも畑をやりながら、地元の農家の人たちと連携を組んで
   お野菜を入れ、運んでみえるのです。


盛況 盛況

   なかなかの盛況ぶりです。

 もちろん、季節によって持って来られるお野菜は変わり、
 今、何が旬なのかがよくわかります。
 奥様方も「いつもある方がおかしいのよね〜。」

 スーパーに並ばないような種類のものもあります。
 この間は「ぬかご」を持ってきてくれていて、
 子どもの頃食べた記憶があって、なつかしく、
 早速ふかして生姜醤油で美味しくいただきました。
 


安全な卵 こだまちゃん

  遺伝子組み換えの飼料など全く与えていない「こだまちゃん」
  小ぶりですが、黄身がオレンジ色で濃厚です。


農家のおばあちゃん手作りのお漬物などもあり、
新鮮で素朴な味わいの品々を運んできてくれます。


無農薬のはっさく
無農薬のはっさく

それを使ってヒデコさんが余興を一つ。
おっぱいボヨヨ〜ン

  おっぱいボヨヨ〜ン


毎週火曜日を楽しみに待っています。



at 09:36, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), -, - -

macoron さん

macoron(マコロン)さん。

Italist(アイタリスト)のバッグをお取り扱いいただいています。


macoronさん お店正面

http://www.macoron.com/

 地下鉄の駅からも近いうえに、お店前に2台分駐車場ありとても便利




   店内の様子




  お店を入ってすぐ左手には階段が…





  階段を上がったところ




  階段降りた側から



  正面に戻ってみて

…と、写真を撮らせていただくことで、改めてレイアウトを見ると
よくできている…と感嘆。

窓の位置をうまく利用するためにデザインされたそうですが、
店内に高低差があることで、ちょっとした探検気分になります。
ワンダーランド。

置かれているもののセレクトがまたナイスです。
ほとんどが、日本人作家さんの手仕事によるもので、
その8割強、実用的に使えるもの。
Italist のコンセプトは「持っていて嬉しく、使って便利なもの」なので
とても合致するのです。

可愛いものには、つい目がいき、手が伸び、
そのまま連れて帰りたくなります。
そうしていると家の中が大変になってきます。
だんだんと 日常生活で使うものが、姿が美しく機能性のよいものへと
考え方がシフトしていきます。
(もともとそいう考えた方の人もみえますが)

macoronさんの店内は、その中で、ちょこっと飾って楽しむものも
置いてあり、そこがまたいいんですよね。





  階段上のスペースから店内を見たところ

お店の大きさもちょうどいい感じ。
私は、2回くらい店内をクルクルと回って見えるくらいの
広さが好きなのです。
1回目で見落としたものの再発見があったり、
気になってたものをもう一回見直したり。

今回は、夏向きの靴下(シャリシャリした感触が大好き)と
涼しげなコットン地の大きなリボンのヘアゴムを求めました。
さらっとしたワンピースなどを着た時に、
髪をまとめるアクセントにしたい。
今回は… ヒデコさんにつけてみました。



  macoron さんのイメージを崩してないといいのですが…



是非、お店に行ってご自分の目でお確かめください。




at 13:06, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(1), -, - -

お魚屋さん

いきつけの魚屋さんがあります。

あさい鮮魚店

    あさい鮮魚店


種類が豊富で、新鮮ピッチピチィ〜のお魚がいっぱい。

あさい鮮魚店 店内の様子

    店内の様子

スーパーのお刺身が、どうもぼんやりした味で納得できない。
お魚は鮮度が一番、お魚屋さんにいくしかありません。

美味しいお刺身

本当に美味しいお刺身です。
食べれば違いがわかります。
大根のツマでかさ上げしてないとことも好きです。


感じのいいお嫁さんが、にこやかに、お魚や貝の旬や産地、
お料理、保存方法などいろいろ教えてくれます。
お店も安泰ですね。

お嫁さんがいろいろ教えてくれます


レジ横に積まれた新聞紙で、クルクルっと丸めて渡してくれます。
エコと改めて言わない、今までどうりフツーにやってます、
という感じが好ましいのです。

お魚の煮つけも、ちょっと家庭では出せない、コクとテリ。
たれが繰り返し足して使っているものだそうです。
お刺身と、煮つけ、今日の夕飯は助けてもらいたいというときに、
よく伺っています。

地下鉄で3つ目の駅なので、こういうお魚屋さんが近所にあったらな〜。
すぐ近くに1件あったんですけどね、お魚屋さん。
スーパーが出現して、間もなく閉めてしまいました。
最近の暮らし、便利になったのか、どうなんでしょう?



at 15:17, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(3), -, - -

久々の京都

先日、ちょっと京都に行く用事ができました。

自由になる時間は3時間くらいしかなかったのですが、
かねてから気になっていたお店だけには、超特急で行ってきました。

一つは、「恵文社」

一乗寺駅にある恵文社の看板

   一乗寺駅にある看板、雰囲気あります。


京都 恵文社

    恵文社 一乗寺店
www.keibunsha-books.com/about/index.html

置いてある本の充実ぶりがすごいのです。



   本のデザインからしてカッコイイ〜ヨ〜。

向かって左は、平成6年に「暮らしの手帖社」出版の本で
天野祐吉さんと安野光雅さんの対談です。
天野さんの洒落た文章がとても好きなので、即買い。
こういう本ってフツーの本屋さんでは出会えません。
文化を発信している本屋さんですね。

文房具や雑貨も置いてみえます。
セレクションが素晴らしい。



手前の鉛筆には、定規のようにメモリが刻んであります。
ペンケースに入れておいて、外出先で、なんとなく自分の指の長さや
お店のグラスの高さなんか意味なく測ることをふと想像しました。

奥のボールペン2本は、書き味が気に入りました。
ボディが木製の恵文社オリジナルも紹介されましたが、
私はこの質感と、特に水色にぐっときます。

もう一件は、寝具屋さん「杉村屋」
見たかったのは、麻のおふとんです。
中の綿まで麻なので、夏に涼しいという話を聞いて気になっていました。
しかも、おふとんの柄が、桂離宮の襖の柄を模したという美しさ。

ぶどう唐草

和のおふとんにありがちなお花がらとは全く違う趣き。
時期が早いので、敷布団とサンプルの布しか見られなかったのですが
この夏にむけて検討しています。



京都で金魚を見ました。



 勢いよく泳いでいる仲間のなかで、
 ボヤ〜っとしているふくれっつらの金魚が自分と重なってみえます。


    


at 23:09, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(1), -, - -

皮用品のお手入れに「ラナパー」

「おしゃれは足元から」とはよく聞く言葉です。
出がけに、あれぇ〜、靴を磨かなくちゃ〜ということがよくある私。
時間がある時に、皮用品のお手入れを…と思っていても、
なかなかそういう時間がとれません。

ようやくまとめて磨きます。

ガニ股シスターズ

  ガニ股シスターズ



お手入れに使うのが「ラナパー」
蜜ろうとホホバ油を配合した100%天然の清貧で、とても安全。
クリーナーも必要なく、スポンジで薄く塗るだけという手間いらず。
しかも、撥水効果もあります。
以前は、撥水スプレーを使っていたのですが、
缶に書いてある「有毒です!吸い込まないでください!」が
いつも気になってました。
スプレー缶って使った後のゴミ処理も面倒だし。
これをもう使わなくていいというのも嬉しい。



ラナパー

  ラナパー  Made in Gamany

皮製品に広く使えます。
お手入れ時間も少なく、これ一つでいけるので、ある意味エコです。


先日、年配の方に「靴は、帰ったらすぐ磨いておくといいんだよ。
僕は、勤めてたころそうしてた」と言われました。
ソウデスネ!
ラナパーでのお手入れならクルクルッと塗るだけで
帰ってから、すぐできそう。





at 18:11, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(0), trackbacks(0), - -

エコ封筒

金沢のお菓子を頂きました。

簡素で美しい包装


   簡素で美しい包装


中を開けると、

起き上がり最中さんがぎっしり

 起き上がり最中さんが、ぎっしり


金沢のお菓子、美味しくて品がいいんですよね。
時々、注文するお店があるのですが、
お味もさることながら包装が美しいのです。
着物に使われるような、微妙絶妙な色合いの箱や、
袋に描かれた絵など、それはそれは、美しいのです。
再利用したいと、よくとっておきます。


今回の包装紙も

エコポチ袋

      エコポチ袋に

紙のリサイクルを考えると、回収して、ドロドロに加工して…と
再生紙にするまでに経費も燃料も使います。
紙を紙のまま、もう一度使えたら、と思い、チョコチョコと
紙袋や包装紙をエコ封筒にしています。


エコポチ 三兄弟

     エコポチ 三兄弟


エコ封筒 いろいろ

    エコ封筒 いろいろ

大きさの制限はありますが、どこを切り取ったら、
ナイスなデザインになる?と考えながら作るのも楽しゅうございます。




at 10:09, Italist, いいもの、いいこと、いいお店

comments(3), trackbacks(0), - -