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放射能 「誰にも見えない 臭いもない」

 
原発事故でハラハラの毎日です。

尊敬する ランキンタクシーさんの1曲「誰にも見えない、匂いもない」を思い出す。
1987年録音された曲です。
今聞いても、というか今この状況で聞くから、グググッときます。
こんな日がくるなんて…。

You tube にもありました。
画像はありませんが、是非、そのシニカルな歌詞をじっくりお聞きください。



<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/G6t1Uk-kyOI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<歌詞抜粋>

     大変だ 大変だ 大変だ nuclear
     大変だ 大変だ 大変事故ったら


     放射能強い、放射のエライ
     誰も差別しない、誰にも負けない


     ひとたび事故れば 大パニック
     小さなミスで みな おだぶつ


     惨事が起きるまで懲りない性格
     用心していても起こるまぬけなミス

     信じているうちに風が吹いてくる

     放射能くらって死んじゃうなんて いやいやよ〜
     いつの間にかもれてたなんて いやいやよ〜
     生まれてきた子どもに うらまれるなんて いやいやよ〜
     豊かで不健康な暮らしなんて  いやいやよ〜
     
     放射能ずるい
     誰にも見えない、臭いもない








at 23:28, Italist, 映画、音楽、アート

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-, 2014/12/24 6:20 PM

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