<< 椅子を張り替えてみました | main | 古い画びょう >>

New York の空気


先日、伝説的アートコレクターの映画 「ハーブ&ドロシー」をご紹介しましたが、
NY ならではという気がしました。

アメリカが抱える問題や、時として「超」個人主義ともと受け取られる考え方もありますが、
でも、個人主義の良い側面の方は、アートな環境にとても影響があると思うのです。

自分が良いなら良い(人に迷惑かけない限り)
自分が選ぶ、自分が好きなものは好き。
自分を表現したい。

特に、NYは特別な感じがします。
2、3カ月に1度NYに行くというのを、3年くらいしていた時期があります。

自由に表現する街のパワーが大好きになりました。
地下鉄の駅の構内で、ミュージシャンがいつも演奏しています。

今日は、そんなシーンをご紹介。


Aloe Black(アロー ブラック)が構内で歌っています。
ものすごくクールなソウルマンです。
駅を行きかう人々の様子も面白い。
You Tube でご覧ください。

 http://www.youtube.com/watch?v=eZjPxThvSaI&feature=player_embedded#!

こちらは レストランの中で (こちらは演奏が前提で撮ってると思いますが)
メチャクチャかっこいいです。

http://www.youtube.com/watch?v=DzxhiwZ8VFI&feature=player_embedded



その街で生活しているだけで、ワクワクするような、そんな空気。



at 12:34, Italist, 映画、音楽、アート

comments(2), -, - -

comment
-, 2011/02/02 10:30 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2011/02/03 7:45 AM

管理者の承認待ちコメントです。